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住まい×デザイン×機能性

インテリアコーディネーターの視点で住空間に関する様々な事を紹介するブログです。

子供が小さい時の観葉植物の楽しみ方

先日園芸ショップで『アセビ』と『コデマリ』の枝ものを買ってきました。

 

大きめのガラスのフラワーベースに入れて、リビングとキッチンに飾りました。

 

インテリアにグリーンをプラスするとぐっとおしゃれに見えますよね。

 

部屋が一気に春らしくなってきました。

 

もともと植物が好きで観葉植物を部屋に置いていたのですが、子供が生まれてからは土をいじったりするので置くのを止めました。

 

子供が1歳の頃、大事に育てていた多肉植物を引っこ抜きブンブン振りましていたのを発見して唖然としたことを思い出します。。。

 

そういうショッキングな事もあってずっと観葉植物を置いていなかったのですが、そろそろグリーンを部屋に取り入れたい衝動にかられて考えたのが、枝ものを観葉植物の代わりに飾ろうと。

 

まだ我が家にはおてんばの1歳児(2人目)がいるので床置きの観葉植物は置けないのですが、TVボード裏の壁に設置している可動棚に載せる形で枝ものを飾っています。

 

110センチぐらいの『アセビ』ですが、これがかっこいいんですよ。

 

断捨離して物がなくなったところに、アセビの存在がキリッと空間を引き締めてくれます。

 

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しかも毎日お水を変えてあげれば1ヶ月以上長持ちするそうです。私は380円でゲットしたので、その値段でお部屋がおしゃれになって癒しも感じられるなんてとってもお買い得!

 

まだお店には出ていなかったのですが『ドウダンツツジ』も枝ぶりが素敵です。

 

アセビの次にドウダンツツジを飾ってみたいなと思います。

 

キッチンカウンター上にもガラスの花瓶に『コデマリ』を入れて飾っています。

 

 

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こちらはやわらかい雰囲気の枝に小さな白い花が円状にポンポン咲いてとっても優雅で癒されます。

 

自宅で半分は仕事をしているので息が詰まりそうになるのでこういった植物の癒し効果って必要ですね。

 

シンク上には天井からハンギングラックを吊るしています。

 

そこにハンギングポットを買ってきて育てていたポトスとハーブを入れました。

 

ガラス製のきのこのオブジェと球体のガラスのオブジェを一緒に吊るしています。

 

小さい子供がいるとなかなか飾り物が置けなかったりしますが、吊るしたりする事で子供に邪魔されることなく楽しむことができます。

 

私は最近になって枝ものの良さに気付きましたが、観葉植物置きたいのに置けない方は『枝もの+シンプルなガラス瓶』を置くだけでお部屋の印象がとても変わるのでぜひおすすめしたいアイテムです。