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住まい×デザイン×機能性

インテリアコーディネーターの視点で住空間に関する様々な事を紹介するブログです。

分別ゴミ箱を考える

ゴミ箱ってどこに置くのか迷いますよね。

 
間取りを考える時にゴミ箱の置き場まで考えてスペースをきちんと設ける事は大切です。
 
私の自宅は作り付けの食器棚の一部分をオープンにして、そこにキャスター付きの引き出せるゴミ箱収納を設置しました。
 
ゴミ箱収納の中は、プラ、一般、カンびん、ペット、と4種類に分別していました。
 
現在は大きなスペースを取っていたキャスター付きのゴミ箱収納は撤去して、オープンスペースには椅子を置き、カウンターにはパソコンとコピー機を置いてワークスペースにしています。
元々、ワークスペースにしようと計画していたスペースだったんですが、行き場の無いゴミ箱や雑然とした小物などでその機能を果たせていませんでした。
 
ゴミ箱はどうしたのかと言うと、気に入ったゴミ箱を買うまでのつなぎで、フックにぶら下げた紙袋をゴミ箱替わりにしています。毎日紙袋に入れたゴミを外置きしている大きめのゴミ箱に捨てることによって、家の中は大きなゴミスペースが必要なくなりました。
 
ゴミ捨て日まで待っていたら、プラゴミなんてホント大量でパンパンに膨らんでしまうんですよね。毎日何かしら外出しますからそのついでに紙袋を持ってゴミ捨てに行けば億劫になりません。
 
このやり方にしてから極力ゴミを減らしたくなって、生ゴミはコンポストを作って土に埋めることにしました。ただこちらはまだ上手くいっていません。
生ゴミを仮置きして保管するのにちょうどいい入れ物がないので、ステンレスボールを使っているのですが見た目が何とも・・・
それに冬は発酵が進まないので、狭い庭の一角だけでは、直ぐに埋めるスペースがなくなってきてしまいました。
せっかく自然の肥料でいい土が作れて、一般ゴミも減らす事ができて一石二鳥だと思っていましたが、もう少し改善していかないといけないようです。。
 
限られた空間の中で、ゴミに貴重なスペースを占領されない為には、毎日こまめに外置き場なり、玄関収納なり、バルコニーなりへと移動させてあげる事がポイントかもしれません。
 
地域によって分別方法は違ってくると思いますが、私の地域では4種類です。
なかなか4分別できて気に入るデザインのゴミ箱ってないんですよね。
今一番気に入っているのはスチール製の真っ白なもので4つに分別出来ます。
お値段がそこそこするので思案中ですが、いつまでも紙袋をぶら下げて置くわけにはいかないので何とかしないとです。。